【異世界】神秘的なセブのカトムン温泉に行く方法

DAI

セブの観光する情報を調べていたら、私の目に止まったのは「Hot Spring」の文字。

日本で温泉は当たり前のようにあるため、セブのカトムン温泉って日本の温泉と何が違うのか?

気になってのでセブのカトムン温泉に行ってみました。

カトムン温泉への行き方や予約方法、帰り方

電話で日本から予約をする

電話で予約しないと入浴できないため、電話予約必須です。

混浴なので水着も忘れずに。

現地sim購入し通話するか、前もって日本で格安で国際電話をかけるのがいいと思います。

今回は仲間の助けもあり、もちろんつたない英語で格安の国際電話をしました。

予約時間を3時半にしましたが、4時に到着。

団体が帰り始める頃で私たちのグループの貸切状態でしたのでかなりラッキーでした。

しかし、帰りは多少暗かったので早めの時間帯の予約のが良いと思います。

+63-921-813-3296

現地名は「hot spring catmon cebu」これで検索すると、英語が得意な方は色々と情報が手に入るので、そちらを参考にされてもいいかと思います。

カトムン温泉にはまずバスを使います。

ノースバスターミナルに向かう

SMモールに近く、この周辺にはホテルがたくさんあるため前日宿泊しておくといいと思います。

ホテルでタクシーを呼んでもらっても、流しでもなんでもいいので、ノースバスターミナルへ向かってください。

ノースバスターミナルで、カトムン温泉に行けるバスを探す

目印は黄色いバスですが、なるべく現地の人にカトムン温泉行きのバスはどこですか?

と聞いた方が安心感があります。

私は「How can I get to the catmon hot spring ? / i wanna go to the catmon hot spring , which bus should I take ? / where is the bus stop to get to the catmon hot spring ? / which bus goes to the catmon hot spring ?」

どれかを使って通じたと思います。

一番言いたいこと「catmon hot spring」が伝わってれば大丈夫かなと思います。

カトムン行きのバスは何種類かある。移動時間は3時間くらい

to_catomon_hot_spring_bus

出典:http://www.cebu-bluewaters.com/north-bus-terminal.html#.dpuf

to Bogo, Daanbantayan, Maya 行き先が Bogo方面であることを確認してください。

ノースバスターミナルのタイムスケジュール

catmon_cebu_07

destination north Cebu セブの北方面行き

  • キレイなCeres 黄色いバス(約100ペソ)
  • 締めにくいドアの古臭いバス(約80ペソ)

あえて、汚いバスに乗ってみました。

シートは固く、ボロボロで現地の方もたくさんいて、生活臭満載でした。

行きはタイムスケジュール通りではなく、割と人数貯め混んでから発車だったので私は赤い(Rough Riders)だったのかも。。

私の場合は支払いは発車してからでした。

黄色のバスは帰りに使用しましたが、30分に1本ほとんど時刻通りで来ていたので、黄色のがおすすめです。

このバスだ!と早とちりする前に

「I’d like to go to caton. Is this the right one?」と聞いてみるのもいいと思います。

乗車したらまず、Tシャツ短パン姿のバスガイドまたは、運転手にカトムン温泉で降りることを伝えておきましょう。

私は「I’ll get off at the catmon hot spring」と一応行っておいたら、降りる時に教えてくれました。

途中、休憩所みたいなところに停車します!

間違えて降りないように注意してください。また、各バス停での売りの方が入ってきたと思います。

カトムンのバス停で降り、バイクタクシーと交渉

親日な感じの方が多く、時間はカトムン温泉まで15分程度で、往復5人で250〜300ペソでした。

catmon_cebu_04

迎えに来る時間を伝えておいてください。

料金だけもらって忘れられないように、帰りにお金を渡すようにしてください。

YAMAHAのバイクで2ケツなんて久しぶりです。

都市部はバイタクの料金ふっかけ族が多いので注意。

カトムン温泉についたら1時間〜1時間半の入浴タイム

貴重品を預け入れるところを探す時間がもったいなかったので、すぐに着替え防水パックに貴重品を詰め込み温泉に向かいます。

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門から降っていくと、安定感の少ない揺れる滑りやすい簡易的な橋を渡ります。

ここから見える滝は圧巻です!

撮影した日に午前中軽く雨が降ったみたいで、あまり滝周辺の水はキレイではありませんでした。

今回は12歳くらいの男の子が案内してくれました!

橋を渡り終わると飛び込みスポットなどが楽しめます。

catmon_cebu_01

深さは5m近くあり、ライフジャケット着用が義務付けられていました。

ここは滝から流れてくる川の水と吹き出ている温泉が混じっているスポットなので、水温はすでにあったかく、温泉が出ていることがわかります。

途中エメラルドグリーンの小さめのプールがありましたが、サイズが小さくあまりキレイに思えなかったため写真はとりませんでした。

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最後に案内される温泉実際に入浴。入浴前の足元はこんな感じの透明度

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ちゃんと硫黄の香りがして、効果効能期待できそうですが薄めです。温度は体感で37度くらい、源泉に近いとことであれば、もっと高いと思います。

catmon_cebu_02

丁度、温泉が吹き出るところがあってここで寝転ぶと最高に気持ちよく、日本で言う「寝転び湯」みたいな感じでそのまま寝落ち可能です。

最後にシャワーとトイレの設備ですが、あまりキレイではなく期待できなかったので、長居はせず、ささっと温泉だけを楽しみすぐに帰りました。

バイタクに迎えに来てもらったら、バス停でバスを待ちます。

帰りは待っていたら、黄色いバスが来たので乗ることにしました。

しかし、ほとんどスペースがなく、立ちながら満員状態。どうやら、現地の方の帰宅ラッシュに巻き込まれたようです。

バス停のタイムスケジュールをみると次のが約30分後。仕方なく乗ることに。

びっくりしたのが、実際に同行した小柄な日本女性数名も席を譲ってもらったり、

狭いけど大丈夫?

詰めようか?

なんて声をかけてくれるほど、セブの方々は親日な感じでした。

たまたま居合わせた方が親切だったのかしれませんが(笑)

渋滞にもちろん巻き込まれ予定よりも30分遅れで、ノースバスターミナル到着。

タクシーに乗りついで、宿泊するホテルに着いたのでした。

カトムン温泉までにかかった経費

  • ノースターミナルとホテルの往復のタクシー代 約150php/1台
  • バス往復 約200php/1人
  • 入浴料 約350php/1人
  • 温泉とバス停をバイクで往復 約50php/1人

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