【神体験】セブ島でアイランドホッピングしてみたよ!

DAI

セブで一番のアクティビティと言えば、アイランドホッピングということで、実際に体験してみました。

アイラインドホッピングをする方法はツアーを選んだり、ご自身でチャーターしたりできます。

この記事では、私が体験したアイランドホッピングの手順を掲載した内容になります。

 

アイランドホッピングをするにはオランゴ島へいきます。2通りの方法

観光後に調べたところ、どうやら2つ方法があるようです。

  • マクタン島のヒルトンポート(Hilton Port)と呼ばれる比較的綺麗な場所 約15ペソ
  • アンガシルポート(Angasil Port) と呼ばれるめちゃくちゃボロい場所で約12ペソ(満員後出発)

あえてアンガシルポートで乗船してみました。

というのも、現地のタクシーの運転手さんにランゴ島に行きたいから船乗り場に連れていってと頼んだところ、アンガシルポートに強制連行になったためです。

道中は砂利道でなにもなく、薄暗くて、ごみも落ちてたり、襲われるのではないか?というくらいのヤバそうな道に連れていかれましたが、結局はアンガシルポートへ行く道でした。

ボートかアメンボをチャーターしてオランゴ島にもいけるようです。

ボートで出発を待つ

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地元民が船に乗る時のバランス感覚がすばらしい

オランゴ島のサンタローザポートに到着し、宿泊場所から迎えを待ちます。

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近くの売店で、迎えを待ちました。結構陽気な売店のおばちゃんもいたり、何かとフレンドリーでやたら会話をしてくれます。

Airbnbで予約したのは4LDKの割と普通の一軒家

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普通の一軒家よりも、立て付けが悪いです。

トカゲの気配を感じます。

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庭にあるプールはだんだん深くなっていくパターンです。

これで1泊2万5000円なので、グループで宿泊し、宿代を割り勘するとかなりリーズナブルになるのでおすすめです。

少し相場よりも高い気もしますが、周囲は現地の方々も住んでいますので、セキュリティを考えると当然の値段ともいえます。

アイランドホッピングは事前に予約しました。

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宿泊場所のオーナー代理に船の出発を12時にくらいにお迎えしてもらいました。

Airbnb予約時に直接英語で問い合わせたためかアイランドホッピングの料金が安くなりました。

1台貸切で4500ペソ。入島税。レストランあり。

入島税は、船長にいくらか多く渡して終わりました。

浅瀬なので、小型の手漕ぎボートで移動し乗船

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浅瀬なので、大きい船が入れません。

スタッフが船を引き、貸切のアメンボに乗り換えます。

アイランドホッピングで3つの島(ヒルトゥガン・ナルスアン・カブラン)に上陸しました。

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10分から20分くらいでヒルトゥガン上陸

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女子旅2人とかでも貸切してる日本女性の方もいたり、安全そう。

ワンピースの船があったりしましたが、特別綺麗には感じませんでした。

ヒルトゥガンは反対岸のビーチがいいらしい。

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若い兄ちゃん2人についていくことに。民家を通り抜けます。

家畜の臭いと糞尿の臭いにやられル人は要注意。

吐き気が止まらない方もいます。

通り抜けるときれいなビーチを目の前にあります!

ヒルトゥガンはシュノーケルよりもダイビングのがおすすめみたいです。

ナルスアン島の海上レストランで昼食

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レストランで遅めの昼食、これは降り場、乗り場で、近くにレンタルしたアメンボ船が待機してます。

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帰りに乗るときは、警察官みたいな服装の人に声をかけて自分たちの船を呼びます。

結構、待たされたり、自分たちの船がいなかったりするので、迎えに来てもらう時間はしっかりと伝えないとかなり待つことになります。

ここから少しレストランまで橋を歩きます。

手すりとかないので気をつけてくださいね。

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ナルスアンのレストラン入り口

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ナルスアンの食事

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  • 日本のランチと価格帯変わりない
  • 海産物は新鮮で、火はしっかり通っている
  • チキンローストもしっかりお肉の味
  • ガーリックライスは味付けが上手
  • イカスミのイカのソテーのニンニクの味付けが抜群
  • イカの身もふんわり歯ごたえあり

もう一度アイランドホッピングをする機会があれば、行きたいと思ったのでかなりおすすめです。

食事後、船を呼んでもらいます。

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カブラン島は現地の人はあまり泳がない?

船長「カブランで泳ぐの?

船長「んーあんまりおすすめできないかも。。」

考えられる理由

  • 船長がガソリン代を浮かしたい
  • 遠いのでディナー含めた時間で考えると遅くなる
  • 潮の流れがきつい
  • 人が多い
  • 船長のおすすめスポットと大差ない

結果、船長おすすめのナルスアン近くのシュノーケルスポットへ。

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  • 観光客は誰もいない
  • 休憩用の浮き輪のみで飛び込める
  • もちろんライフジャケットもなし

波が荒くなくて船長監視してて深くて4mなので、泳げるなら休憩用の浮き輪だけで大丈夫かと気性の荒い魚は少ない印象でした。

小さい水色の魚がかわいくてたまりませんし、日本でもこれくらい綺麗な透明度となると、探さないとなかなかないです。

ボケッとしてるとイソギンチャクにやられます

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この日は曇りが多く、晴れた時は海水がエメラルドグリーンに

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あっという間に3時間近く使っていて、結局カブラン島にはいけませんでした(笑)

帰りによってもらったオランゴ付近の水上レストラン

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どうやら海にそのまま食料を保存しているようです。自分たちで選択して調理法を選ぶ感じなので、大体の水上レストランがその方式な様子。

ラプラプの料理

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火力が弱いため、40分以上待ちます。

ナルスアンのレストランができすぎていたので、味は普通で、塩っけが薄めで、素材が新鮮で美味しいです。

食事後、宿泊場所へ帰ります。

アイランドホッピングのまとめ

  • グループで行った方が盛り上がる
  • レストランの値段は日本のファミレスより少し高め
  • 船を待機させて、また呼んでもらうのに時間のロスがある
  • 直接交渉だとアメンボ一台分の料金でツアーより安い

英語での交渉が上手な方を同伴していくと、より楽しくアイランドホッピングできます。

 

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