セブのスパは空港近くウォーターフロントホテルがおすすめ

オイルマッサージでリンパを流すのが大好きなので、セブで必ずスパを利用しようと思いました。

帰りの便が深夜1時発であったため、セブ空港に歩いていける距離の ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ マクタン の地下1階にあるスパを利用

セブのウォーターフロントホテルのスパ

cebu_spa_01

セブのウォーターフロントホテルはタクシーを使用した方が逆に遠いかもしれません。ウォーターフロント エアポートホテルアンドカジノですが1泊 日本円でスタンダードが平均8000円くらいでしたので、帰国便の時間が早朝であったり、時間の都合を合わせたい場合など、かなり便利です。

ホテルのフロントで時間を潰される方もいますが、部外者がフロントで休憩する場合は1オーダー制を取っているようで、お姉さんがしつこくメニューを持ちながら、1オーダーなんか頼むのがルールよって事を伝えに回っていました(笑)

cebu_spa_05

すべて英語でしたので、地団駄踏んでも無駄です。結局オーダーになります(笑)

ただこのホテルはデメリットがあって、カーペットが甘ったるい臭いでエアコンがカビ臭いので、あまりフロント近くにいない方がいいと思います。

食事はかなりリーズナブルで美味しいので1度は食べてみて

バーが横にあるホテル内のおしゃれなレストランでランチをとる事になりましたが、前日にウォッカボトル1本一気のみのバトルしていたため、完璧な2日酔いで私は食べておりません(笑)

cebu_spa_03

友人2名は余裕でしたが。。値段は日本のランチより少し安いくらいでボリュームも多く、ソースが絶妙みたいです。

2人は残さずサラダとメインをペロリ。

cebu_spa_04

気持ち悪いため、私だけスプライト(笑)神経質でお腹弱めな方であれば、少し格式高めなホテルで生野菜、生フルーツを食べるのがいいかと思います。

現地は新鮮ですが、まな板と調理器具が洗ってなかったりするので、買ってきてホテルのシェフにカットしてもらうのも一つの手としてあります。

その場でフルーツなど食べたいなら小型ナイフを持ち歩いてもいいかもしれません。サラダなら食べれるかなと思ったけど無理でした。

今回紹介するのはこの地下にあるジンバランスパ

cebu_spa_02

基本的にメニューは90分からで2000ペソからですが、やっぱりなんといっても自分たちのフライトの時間を調節できることです。

帰りに利用した時は平日の8時からのホットストーンの150分コースで3500ペソでしたが、混雑率は20パーセント程度。送迎がついているので、現地について窓口で予約するか電話番号を聞いておいておくのも良いでしょう。

現地で料金を支払った方が安いのかな、?施術も非常に丁寧なので、かなりおすすめできます。

値段的にはセブにしては高めですが、温泉施設もあり、シャワーの出も良く、石鹸もあり、ロッカーは電子キー。英語がわからなくても、懇切丁寧に案内してくれました!

施術部屋ですが、カーテンで区切って薄暗い感じ。カップルでも家族でも友人同士でも別々になることはなく、女性は紙パンツでなく、貸し出しのハーフパンツなのでパンツを脱いでからハーフパンツを履かない方がいいです。

裏を返せば異性の友人でも別部屋の案内ではなく、隣同士だと思うので気になる方はカーテンで区切ってくれと事前に伝えておいても良いでしょう。紙パンツになってる可能性もあるのでちゃんとスパをする前に聞いておきましょう。

施術後にはチップを忘れずに袋に入れてからフロントに渡しましょう

施術後に甘いジンジャーティーと小さいバナナが出ました!体がポカポカして、香りも良くグッドです。チップですが、ものすごい丁寧だったので5ドルくらいペソだと200?くらい渡したと思います。

チップを払わないで引きとめらることもあるようです。

番外編:足が血だらけになった友人

帰国便の時間が違った友人は両替したペソと時間が大量に余っていたため 180分で4,000ペソのマッサージを選択し、気持ちよいとのことでしたが、足のスクラブで違和感を感じたけども、それを伝えずに施術を終えてから、自分の足を見てみるとスクラブで削られすぎて足裏血だらけに。

ははは。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です